夫の闘病・夜中に誰かに起こされる

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夜中に誰かに起こされる

夜中に誰かに起こされる

夜中の2時半ころ、鼾をかいて寝ていた夫が突然起きだした。服を着てズボンをはきジャンバーを着た。

 

「どうしたの?」と尋ねるが「どうもしない」「いつもの人に起きろ起きろと、起こされた」という。

 

私は急に動悸がした。「それって幻聴じゃない、なぜ?」と心の中で思った。幻聴がぶり返してまた以前の病気が悪化したのかとも考え、頭の中が大混乱した。

 

 

「出かけてくる」と言う夫をなだめて布団に入れた。夫は強硬に自分の意思を通さず私の言葉に従ってくれた。

 

考えてみると、昨日の夕食後薬をいつもより30分ほど遅れて内服し、その後に内服する薬も30分遅れた。そのことと関係しているのだろうか。

 

それとも昨夜は寒かったので途中で目が覚めたのか、朝になって夜中のことを夫に問うと「寒くて心臓が痛くなるほどだったので服を着てジャンバーまで来た」という。

 

何時もは膝痛を訴えてゆっくり歩行するのに、夜中に突然覚醒し出かけると言った時は、階段を上げる足取りが軽やかだった。後で痛くなかったのかと確認すると、その時は膝痛はなかったという。

 

最近はすぐにベッドに横になり、昼寝をすることも多くなっていたので薬が多すぎるかもしれないと勝手に考えていたが、幻聴が聞こえるようであれば新たな問題になる。

 

薬の量が多いのか、または薬の量が少ないのか、薬の副作用なのか、新たな病気の徴候なのか、心配していろいろ考えていたら私の血圧が今朝は上がってしまっていた。

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