夫の闘病・穏やかな夫

夫の闘病・穏やかな夫

スポンサーリンク

穏やかな夫の表情

洗濯物を持って、2回目の面会に行ってきた。そこには穏やかな表情の夫が居た。

夫の横に座って手をつなぎ、暫く同じ時間を過ごした。夫は私といるとホッとするという。「今してほしいことは何?」「何か欲しいものは無い?」と問う。

 

「3,4日に一度顔を見せてくれるだけでいい」という。子供たちは元気かと問う。孫たちは元気かと問う。そんな夫はいつもと変わらないやさしい夫だ。

 

薬もずいぶん減ったと言う。夜は3時間ほどしか眠れないらしいが疲れは感じないという。ご飯も食べるし、病棟内を自由に散歩でき、体操をしたり、他の患者と接したりもするらしい。

 

6月の車検のことを気にしている。まずは体のことを第一に考えてくれるように頼んだ。退職したら、やはりずっと夫と一緒に居よう。

 

経済面も大切だけれどそれよりも夫の体のことを大切に考えなければ。テレビやパソコン、携帯もなくして病院に似た環境にしよう。穏やかな日々を過ごすことが出来そうだ。

 

穏やかな夫の表情について、早く子供たちに伝えて安心させなければ。面会に行ってホッとした。

タイトルとURLをコピーしました