夫の闘病・退院カンファレンス

退院カンファレンス

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退院に向けてのカンファレンス

退院カンファレンスの時、医師とソーシャルワーカー、私たち夫婦と介護施設のケアマネージャーが出席した。

 

介護度1の認定を受けていたので、退院後はデイサービスを週1回ほど利用したいと考えていたのだ。

利用したい介護施設に連絡すると、その施設のケアマネも退院カンファレンスに参加してくれた。

 

 

退院後の本人の生活が、スムーズにできるように本人に合った社会資源を利用することが出来るようにケアマネはアドバイスしてくれるのだ。ケアプランの作成もしてくれる。

 

ケアプランの作成は退院してからと言う話になったが、結局施設は利用しないことにした。夫は認定を受けた時期よりも、ずっと症状が良くなっていた。

 

現在の状況では、デイサービスを利用しなくても自分で考えて運動をすることが出来るのだ。本当に施設の利用が必要になった時にお願いすることにした。

 

退院カンファレンスから4日後に、夫は待ちに待った退院の日を迎えることになった。

自宅に帰ってからも、夫は病院での生活のことをよく話してくれた。

 

入院してから10日くらいが一番つらかったという。薬が抜けるまでの間は殺されるような怖い夢ばかり見たという。

 

同じ病棟で共同生活をする患者さんたちのことや看護師さんたちのこと。自分が毎日病棟でしていたことなどを話してくれた。

 

病院を好きだなんておかしいけれど、夫は病院が好きだったという。自宅で眠れない時などに病院のことを考えると眠れるのだという。

 

病院が好きだというより、医師や看護師に対する信頼感が大きいのだと思う。

居心地の良い病院で病気を良くしてもらって本当にありがたい。

 

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