死んだほうが楽

夫の闘病

夫の闘病・「死んだ方が楽」という言葉

「死んだ方が楽」という言葉 「死んだ方が楽だ」という言葉を、今日は何度も聞いた。夜眠ることが出来ず、徘徊を続ける夫は心身ともにクタクタといった表情だった。 眠たいのに眠れない、臥床しても落ち着かずすぐに歩き出す。足がだるいのに歩かずにはいられない辛さ。胸が痛くなるようだ、このまま死んでも良いくらいにつらいと訴える夫。 効果のある眠り薬を与えてくれれば眠れると思っている夫は、病院で集団いじめにあっているという感じだという。夫を病院に入院させた私を、夫は恨んでいるのかもしれない。
夫の闘病

夫の闘病・死んだ方が楽

死んだ方が楽 夫の症状に一喜一憂する日々が続く。水分制限解除になったので個室から4人部屋に転室した夫。症状が良くなり転室したのは良かったけれども、その夜は一睡もできず朝食も食べられなかったという。 よく事情を聴くと同室者の患者さんが、夫がカーテン越しに覗くと言って怒るのだそうだ。そのような環境では、神経が過敏な夫が眠れなくなるのも無理はない。
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