夫の面会

夫の闘病

夫の闘病・息子たちと夫の面会に行く

息子たちと面会に 休日に次男の提案で夫に会いに行くことになった。夫はベッドに腰かけて野球を見ている風であった。 私がドアを開け「おはよう」と声をかけたが、不意を突かれたのか、夫の表情は変わらず言葉も出なかった。 私にはすぐにわかった。今日は調子の悪い日だという事が。 しかし子供たちの顔をみたら、表情が変わり笑顔になるかもしれないと少し期待した。子供たちが顔を見せ言葉をかけたが、夫の表情に変わりはなかった。 「調子はどう?」との息子の問いかけに「わるい、全然眠れなかった」と躊躇せずに答えた。夫は本当に不調な様子だった。
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