夫の闘病

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夫の担当の臨床心理士

デイケアセンターに通うようになって3日目。 利用者それぞれに担当の臨床心理士がついて指導くれるのだそうだ。個別担当制になっているとのこと。
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精神病棟退院後の夫・デイケアセンターに通う

夫は1か月余りの入院で、無事退院することができた。今回は早めの処置対応がよかったのだと思う。 しかし内服薬の大切さをしみじみ感じた。
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介護休業制度を利用することに

実際に、その場面に直面しなければわからないことは多いのだとつくづく感じた。 自分の知識の中で選択する項目は限られているが、調べてみるとほかの方法や選択肢が以外にあるものだ。
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看護師のパート勤務は無理

さっそく家庭の事情、夫の退院と送迎について上司に話をした。できれば1日4時間のパート勤務をしたいという希望も話した。
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看護師のパート勤務希望

夫の退院日が決まった。その後のデイサービス利用も決まり、送迎は私の仕事になった。 ということは、私も今まで通りに勤務できないということになる。できれば夫がデイサービスを利用しているときだけの勤務に切り替えたい。
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退院前の試験外泊する

夫の外泊は無事に終わった。 次は退院の日を決めて今後の計画を立てる段階に入ると思う。 夫は不穏になることもなく精神的に安定していて終始穏やかだった。息子たちが夫の顔を見に夕飯時にきてくれた。
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連休明けには退院になりそう

夫の体調は良い様子だ。入院してずっと良い様子だ。薬の処方さえ的確にされれば、そして確実に内服さえしていれば、自宅でも生活できるのだ。 外出を数回して次回の外泊を経て、退院となる模様だ。
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夫とデイケアセンター見学

今日はデイケアセンターを見学した。夫が退院後通所予定のデイケアセンターは病院の隣に建てられている。 施設内の構造にもプログラムの内容にも感心させられた。デイケアセンターの役割と、幅広い患者層に対応できるように気配りされた充実したプログラム内容が用意された。
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まだ閉鎖病棟だが、退院近い

夫の面会に行った。作業療法に行っているということでしばらく待合室で夫の帰りを待った。少しして集団で夫は病棟へ戻ってきた。 夫を担当している作業療法士の先生の要望で急遽、面談することになった。 退院後の夫の生活について聞きたいということだった。それによって作業療法も変わってくるとのことだ。
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2度目入院の最初の面会

入院後3日目に病院から電話が入った。 担当医と夫が話し合った結果、隔離病棟解除となったことを病棟看護師が知らせてくれたのだ。 次の日の夕方思いもかけず、夫から電話があった。「今日から電話かけられるようになった」ということだった。弱弱しいけれども暖かく穏やかな、確かに夫の声だった。
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