夜中の幻聴

夫の闘病

夫の闘病・夜中に誰かに起こされる

夜中に誰かに起こされる 夜中の2時半ころ、鼾をかいて寝ていた夫が突然起きだした。服を着てズボンをはきジャンバーを着た。 「どうしたの?」と尋ねるが「どうもしない」「いつもの人に起きろ起きろと、起こされた」という。 私は急に動悸がした。「それって幻聴じゃない、なぜ?」と心の中で思った。幻聴がぶり返してまた以前の病気が悪化したのかとも考え、頭の中が大混乱した。
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