中心静脈栄養

看護の仕事

中心静脈栄養中の入浴の方法について

中心静脈カテーテル挿入中の入浴はどうすべき?→皮膚を清潔に保つためできる限り入浴シャワーを行う。 中心静脈カテーテルを挿入している患者は易感染状態の場合が多く、皮膚を清潔に保つためできる限り入浴シャワーを行う。 そのためカテーテル内への水の侵入を防止するための措置を講じることが必要である。 CDCガイドラインでは「カテーテル挿入部を見ずにひたしてはいけない、カテーテル内への菌の侵入を防止するための措置を講じた場合、水をかけても差し支えない」と規定し水の侵入防止を行う事としている。 中心静脈カテーテル挿入患者は、輸液ルートや輸液ポンプなどを外した方が入浴シャワーが実施しやすくなる。 しかし接続部を外すことはそれだけ感染リスクを高めることになる。 できれば外さずに入浴シャワー浴ができるようにする。また接続部を外す場合は生食ロック、ヘパリンロックを行う。
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