不眠

夫の闘病

夫の不眠解消と家庭の平和

ここ数日、私たち家族の身辺は不穏だ。 穏やかで平和であたたかな家庭が、精神症状で入院していた夫にとっては一番の薬になるのかもしれない。
夫の闘病

不眠でデイケアセンターを休む

朝、いつものように夫を起こしに行くと「全然眠れなかった」とのこと。薬はいつもと同じように飲んでいるのに、不眠になることもあるのだと思った
夫の闘病

「一睡もできなかった」と不眠の訴え

よく眠れた朝は、夫は目のなくなるようなほほえみを私に向けてくれる。最近はいつもそんな感じだった。 しかし今朝は珍しく夫はベッドに座りうつむいていた。「早いね、もう起きたの?」と声をかける。 「一睡もしていない、眠れなかった」と私の顔を見ずにうつむいたまま答える夫。普段はほとんど気にならないのだが、こんな時まだ病気が完全に治っていないことを実感する。
夫の闘病

夫の闘病・不眠のきっかけ、電話で起こされる

不眠のきっかけ、電話で起こされる 内服薬を減量して2日目の夜、夫が眠りに入ったと思われるそのころ突然に電話が鳴った。それで夫は覚醒してしまい、その後朝の3時ごろまで眠れなかったらしい。 熟睡感のない夫は、朝から頭がぼーっとして体調が悪かったという。私は「睡眠不足の分は昼間寝ていればいいよ」と言って仕事に出かけた。 仕事から戻り車を止めると、夫はカーテンを開けて私の帰ったことを確認しているようだった。私の帰りを待っていたのだ。
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