精神薬エビリファイが中止になる

精神薬エビリファイが中止になる

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内服薬の錠剤が中止になる

精神役であるエビリファイが昨日の外来処方分から中止になった。

毎朝6ミリグラムづつ内服していた精神科の薬だった。

その錠剤が一度に中止になるとは考えていなかった。

次は3ミリに減量され、そして中止になると思っていた。

正直戸惑いを感じた。しかし、夫は薬が減量になったことについて素直に喜んでいた。

 

 

薬の効果と副作用について、どんな関連性があるのか不安がある。眠れなくなるのか不穏になるのか、しばらくはしっかり観察しなければならない。

薬の副作用は?

担当の医師の「もう大丈夫だろう」という小声の言葉を夫は聞き漏らしていなかった。医師の言葉を信頼して、安心して経過を見ていればよいのかもしれない。

確かに夫は不眠のことはあるが、精神的には落ち着いている様子だ。

表情も言葉も穏やかで私に接する態度も不自然ではない。

突然なぜエビリファイが中止になった理由は、外来受診時の夫の言葉だった。

最近調子が良くないことはないかという意思の質問に対して、夫は「足に力が入らない」と答えた。小刻み歩行になるかとの医師の問いにもうなづいた。

 

エビリファイの副作用

「前かがみになりますか?」との問いに、前かがみ気味になると私も答えたのだ。

エビリファイの副作用に前かがみで小刻み歩行があるようだ。

下肢筋力が低下していたのはリハビリ不足が原因なだけでなく薬の副作用もあったのだ。

副作用についてはパンフレットや薬剤師の説明から少しの知識はあったが、副作用よりも本来の病気を治す方が大事だと考えていた。

しかし症状も良くなってきて、医師がもう大丈夫だと判断したのであればそんなありがたいことはない。

 

経過観察

下肢筋力がつけば、夫は車の運転もできるだろう。

今は下肢に力が入らないので、車を運転することにも自信がない様子だ。

夫が病気になってからは私がほとんど運転している。

夫が行きたいところへは私が運転手で出かけている。夫は部屋でじっと立っていることがある。



何しているかと問うと「立つ練習」などと真面目な顔で言うのだ。

それだけ筋力が低下していたのかと今更思う。

新たな症状はないか、副作用の不都合な症状は軽快したかについて経過を観察していこう

血圧が150~90台のことが多いので、降圧剤ミカルデイス錠も40ミリから60ミリに変更になった。

時々自宅でも血圧を測って様子見なければならない。

夫の曰く「あまり神経質になりすぎても困る」とのことで、自宅ではあまり測らないようにしていたのだが、たまに測定していこう。

 

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