夫が自主的にひとりで散歩に行く

夫が自主的にひとりで散歩に行く

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留守中の散歩

私の留守中に夫はひとりで散歩に行ったらしい。

今日の昼間は青空で春のような日だった。

 

帰宅すると夫の靴が、いつもの位置に置いてなかったので「あれ」と思った。

いつも夫が出かけて帰ってきたときの靴の位置と、同じ位置に靴があったのだ。

 

私が聞く前に「散歩行ってきたよ」と夫は得意げに言う。

私に散歩を勧められると、寒いからという理由でいつも断っているのだが、今日はとても得意そうな表情をしている。

いつも私がそばにいるが、夫を一人にしておくほうがよいのかもしれない。

 

自分の意志で行動する

私に促されないで、自分の意志で何かをするということが大切なんだなと思った。

促してばかりいないで、夫が自分の意志で何かをするように、仕向けるような行動を私がしなければならないのだ。

 

直接夫に促すことは簡単だが、夫が自分から進んで行動するように仕向けるという行動をとるのは難しい。

思ったことをすぐに言葉や行動であらわさないで、少し間をおいて、考えてから行動するようにしようと思う。

 

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待つことを大切にしよう

夫の気持ちを汲みながら話をしなければいけない。

病気をしてから、夫は私が話しかけても、ポンポンとスムーズな返答をしてくれない。

つい、夫が答える前に私が行動をしてしまう。

 

待つことは大事で必要とは思うけれど、せっかちで面倒くさがりの私は、すぐに夫の世話を焼いてしまう。

考えて行動をしなければと思うと、思っただけで疲れてきた。

 

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