夫の闘病・子供たちの気持ち

夫の闘病・子供たちの気持ち

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子供たちの気持ち

嫁さんから息子たちが心配していることを教えてもらい、息子たちの気持ちを考慮しなければならいと思った。

息子たちは私の気持ちを気遣って、夫の状況について率直に聞くことをしていなかったのだ。

 

子供たちに心配かけないように、面会時に知り得た夫の情報を詳しく知らせなくてはと考え、さっそく昨日実行したのだ。

夫の穏やかな表情などを知らせたのだが、そのことを聞いた息子たちは夫に面会に行こうと考えたのだ。

 

もちろん時期尚早、夫にはもう少し時間が必要だ。

そしてまだ息子たちの面会の許可も得ていない。子供たちの気持ちを考え、心配をかけないでおこうと思っているのに言葉足らずの私だった。

 

遅ればせながら子供たちに、まだ妻である私以外の面会許可が下りていないことを告げた。

あまり良いことばかりを知らせて逆効果になったのかもしれない。変な期待をさせたようで申し訳なかった。

 

人の気持ちを思いやることは難しいな。気遣っているようで、実は気遣っていない。

私は良い妻ぶって、私自身が気づいていないひどい言葉を夫にも吐いてきたのかもしれないと思った。

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