夫の闘病・血圧が高くなる

夫の闘病・血圧が高くなる

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血圧が高くなる

内服薬が減量されてから、眩暈の症状は治まった。薬の副作用と言うわけではなかったかもしれないし、他の原因があるのかもしれないが、とにかく夫の眩暈は無くなった。

 

しかし内服薬が減量されてから、今度は血圧が高くなってしまった。と同時に入眠困難になったり、不眠傾向になったようだ。

 

薬の調整は本当に難しいと思う。

内服薬が減量になったという事だけで、神経がデリケートな夫は不眠気味になったのかもしれない。

 

 

そして不安感が血圧にまで影響したのかもしれない。内服薬が減量されて6日目で元の薬量にに戻されてしまった。

 

外来受診は2週間に一度なのだが、血圧が200にもなると心配で2週間も待ってはいられない。臨時の受診を電話で予約した。

 

元の内服薬に戻ったので、夫は入眠困難があっても不安感がない様だ。薬が精神に与える効果は身体的効果と同じように大きい。不安感がなくなり安心感が得られるので、表情にもゆとりが見えるようだ。

 

血圧値に神経質になることもなくなるだろうから、血圧もすぐに安定するだろう。

 

4カ月も入院していて筋力が衰えているせいもあり「膝が痛い」「手や足に力が入らない」など訴える事が多い夫。

 

私が仕事に出かけた後は、散歩をしたり近くまで車の運転をしたりし、身体を動かしているらしい。

 

私が休みの時は、最近では一緒に卓球をしている。雨降りの日でも卓球なら室内でできるので良い運動になる。

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