夫の闘病・介護保険 家族介護支援事業

夫の闘病・介護保険 家族介護支援事業

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介護保険・家族介護支援事業

夫の退院にむけて調べてみると、家族支援事業という事を地域で行っていることが分かった。どういうことを行っているかその内容について調べてみた。

 

家族介護支援事業とは、要援護高齢者及び一人暮らし高齢者並びにその家族などに対して生活支援サービスまたは家族介護支援サービスを提供することにより自立と生活の質の確保を図るものです。

事業内容

家族介護教室

高齢者を介護している家族などを対象に、介護方法や介護予防、介護者の健康づくりなどについての知識・技術を習得していただくための教室を開催します。

家族介護者交流事業

在宅で介護している家族を対象に、介護から一時的に開放できるように、日帰り旅行、施設見学などを活用した介護者相互の交流会を開催し心身の元気回復(リフレッシュ)ができるよう支援します

家族介護慰労金支給事業

支給年度の4月1日を基準日とし、基準日前から過去1年間要介護3以上に相当する在宅高齢者であって介護保険のサービスを受けなかった方を介護している家族に、慰労として10万円を支給します

徘徊高齢者家族支援サービ事業

徘徊のみられる認知症高齢者を介護している家族を対象として、利用者に位置情報提供機器を貸与します(高齢者が徘徊した場合に、電話による問い合わせやインターネットで位置を確認できます)

成年後見制度利用支援事業

成年後見制度とは認知症などにより判断能力が十分でない方が不利益を被らないよう、権利と財産を守るための制度です。その申し立てなどの手続きについて助言、支援を行います

住宅改修支援事業

高齢者向けに居室などの住宅改修を希望する方に対して、改修に関する相談・助言を行うと共に介護保険制度の利用(住宅改修費)に関する助言を行います

見守り配食サービス事業

概ね65歳以上の単身世帯・高齢者のみの世帯で、調理が困難かつ見守りが必要な方に対して定期的に自宅に訪問して栄養のバランスが取れた食事を提供するとともに、利用者の安否確認を行います

紙おむつなど支給事業

要介護1~5に相当し、失禁があるため紙おむつなどを常時使用している在宅の高齢者を介護している家族に、介護用品(紙おむつなど)を支給します

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