夫の闘病・介護保険の利用を検討

夫の闘病・介護保険の利用を検討

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介護保険の利用を検討

夫の外出時の状況をみて、新たな不安が現実味を帯びてきた。夫の言葉によると、外出と外泊を体験してから退院となるのが一般的な経過らしい。

 

退院後の生活を考えずにはいられなかった。そしてそれは不安が大部分を占めていた。

もちろん退院する頃には症状はもっと落ち着いているに違いない。そうでなければ退院はできないだろう。

 

しかし今から準備をしておかなければ間に合わないかもしれないと考えて、市役所に介護保険の申請に行ってきた。

 

要介護は無理かもしれないが要支援は認定してほしいものだ。それでなければデイサービスやデイケアセンターなどの利用もできない。

 

認定調査の日には私も立ち会いたい旨を担当者に伝えてきた。主治医にも介護保険の申請について伝えたが、良い返事は無くうやむやとした態度だった。

 

主治医は介護保険に関して乗り気でないような様子だ。もしかすると退院する頃までには、夫の症状を改善させる自信があるのかもしれない。

 

または、夫の症状が要介護の認定に適していないと考えているのかもしれない。

しかし介護する妻の私としては、夫の行動について目を離せない状況なのだから介護認定は是非してほしいところだ。

 

そうでなければ介護と仕事の両立はできない。

せっかく介護保険料を治めているのだから、夫や私たちの家族に適した社会資源を適切に利用したいと思う。

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