夫の闘病・退院後の初外来受診

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退院後の初外来受診

退院後の初外来受診

夫が退院して9日目。初めての外来受診の日を迎えた。突然の入院だったため診察券もない。

 

久しぶりに主治医に合った。主治医に会うと、夫が入院していた時に戻ったような感じになった。夫の現在の様子を聞いた主治医は「退院して良かったね」と言ってくれた。

 

夫の症状は本当に良くなっていた。上下の義歯を装着して話をすると、顔の皺が減少するので少し若く見える。

 

歩き方はゆっくりしているし、動作も緩慢ではあるが、年齢を考える自然なことかもしれない。

夜眠れるようになり、熟睡感がえられるようになったことが一番有難いことだ。以前の薬の副作用である幻聴や幻覚もすっかりなくなっている。

 

4か月入院していたので筋力は低下している。その筋力を元に戻すために毎日近所を散歩している夫。海が近いので砂浜を歩くこともある。

 

精神薬を内服しているので車の運転は避けた方が良いのに車の運転までする。そのことを外来受診の時に医師に話して「車はやめておいた方がいいです」と言われた夫。

「近くだけだから」と言ってごまかしていた。

 

医師は薬を徐々に減らしていくという。

「もう少しこの薬のままで」と言う夫の希望にこたえて、今回の受診では薬はそのまま継続になった。今は身体的精神的状態が良いのでこのままの状態を夫は維持したいのだろう。

 

私も穏やかな状態の夫が良い。薬も正確に内服しているので、今の状態なら私も安心して仕事を続けることが出来るし、夜勤もできる。

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