夫の闘病・ドンドン良くなっていく

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担当医から病状説明(IC)

夫の闘病・ドンドン良くなっていく

夫に面会に行く。今日は医師よりIC予定の日でもあった。

夫は開放病棟の大部屋になり、売店へも行けるようになっていた。私が面会に訪れた時にはちょうど買い物中で不在だった。

 

段ボール一杯の食べ物を持って鍵のかかるドアから病棟へ入ってきた夫の足取りはとても軽く颯爽としている感じだった。

 

買い物をした段ボール箱をのぞいてみると、バナナや菓子、お茶やスリッパなどが入っていた。食欲もあり元気そうな夫。良かった。

 

東京の姉さんには会いたい様子で、今日もその話をしていた。退院後姉さんに金沢まで来てもらうことで納得してくれた。

 

退院後仕事を辞めてずっと夫と居ようと思うと話すと、そこまでしなくても良いとのこと。そこまで夫を管理することもできないだろうし、普通の生活ができるように支援していくことが大切だという。尤もな話だ。

 

経済的にも仕事をしている方が楽なので、仕事を辞めなくて良いならそれに越したことは無い。とりあえず薬を減らして症状を経過観察しよう。暫くはそうしようという医師の話だった。

そういえば入院してからまだ3週間ほどしかたっていなかった。良い方向を見て、良いように考えて見守り生活して行こう!

 

夫は病棟の中ですごく安定した生活が送れている様子で穏やかな表情をしている。笑顔も自然で良かった。

 

統合失調症の症状と夫の症状が似ていたので心配したが、医師に問うと違うとのこと。統合失調症はも若い人がなる疾患らしい。

 

夫の年代になると、統合失調症よりも認知症を疑う方が自然なのだそうだ。脳の検査、認知症の検査もこれからしていく予定とのこと。吉報を待とう。

 

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