夫とデイケアセンター見学

夫とデイケアセンター見学

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デイケアセンター見学

今日はデイケアセンターを見学した。夫が退院後通所予定のデイケアセンターは病院の隣に建てられている。

施設内の構造にもプログラムの内容にも感心させられた。デイケアセンターの役割と、幅広い利用者層に対応できるように気配りされた充実したプログラム内容が用意されていた。

 

夫は満足そうだった。きっとデイケアセンターに継続して通うことができるだろうと思う。

 

デイケア活動予定表の内容をあげてみる。

作業療法、敬スポーツ、音楽鑑賞、墨絵、書道、ソフトバレー、料理、カラオケ、花見句会、囲碁、将棋、ヨガ、茶道、麻雀、散歩、禁煙クラブ、卓球、ダイエットクラブなどなどだ。

 

昼食も提供され、準備しなければならないのはズックとコップくらいだそうだ。

 

スポーツ後汗をかいたときには、入浴もできるので利用者によっては下着の準備も必要かもしれない。

疲れた時には休養できるようにベッドが用意された部屋もあった。

 

毎日、悩み事相談など医師と話をする時間が設けられているそうだ。

活動予定プロづラムは用意されているが、いやな時には無理にしなくても良いそうで利用者個人個人の意思に沿って自由に行動できるのだという。

 

時間は9時から15時までだそうだ。希望によっては半日でもよいとのことで、あくまでも利用者個人の意志に合わせて利用できるのだという。

 

自分の好きなように施設を利用できるのだから、夫にとっても適している施設だと思う。送迎はないので、そこのところさえクリアできれば問題ない。

 

なるべく多く利用して日常生活にメリハリをつけ、規則正しい生活が送れるようにしたいと私は思う。

夫もそのように考えてくれていればよいのだけれど、仮にそうでなくても押し付けるような態度は止めよう。

 

夫の場合は薬も内服しているので、なるべく私が送迎しようと思う。将来に向けて明るい光が見えた気がした。

 

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