70歳で簿記3級を受験した理由は?

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70歳で簿記の試験を受けたのは何故?

1月が私の誕生月です。

お陰様で、私はついに健康で70歳になりました。

正月は、その年一年の目標を決める時でもあります。

そして2月は、私にとってとても相性の良い月です。

去年の2月は、本のことは何もわからないのにキンドル本の出版ができました。

何の知識もなく何もわからず、物を書くこともできない私がです。

ひと月で何もかもできてしまったことが、とても不思議です。

2月は、無茶なことでも、何でもできそうな可能性いっぱいの月なのです。

突然の思い付き

1月の半ばに、突然に簿記の試験を受けてみようと思い立ちました。

何故簿記なのかはわかりません。

簿記なんて、数学が得意ではない私の人生では、絶対避けて通る分野だったのです。

簿記が何なのかさえ全く知りませんでしたし、それまでの人生では全く縁がなかったのです。

それから1か月半、ユーチューブの簿記講座や、問題集で自分なりに勉強しました。

参考にしたユーチューブ動画はこちらです→https://www.youtube.com/channel/UC4ZBlcSK0j_SrNxNMCv_qEg

無理せず、家族に迷惑かけないようにして家事と両立させて、ゆとりを持って勉強しました。

70歳で簿記3級の資格取得の意味はある?

2月の末に試験を受けましたが、未だ結果は出ていません。

大勢の人が試験場にいましたが、ほとんど若者で白髪は私ぐらいでした。

数十年ぶりの試験でしたが、年齢のせいか昔ほどの緊張はなかったです。

自分でもこの年齢で今更簿記の資格が必要だとは、どうしても思えません。

思わないのに受験したのは、無意識のうちにボケ予防をしているのかもしれません。

70歳で簿記3級の資格は実際に役立つのか?

ところで、仮に簿記3級に合格したとしたら、私は今更就職するだろうか?

いや、それよりも雇ってくれるところがあるのだろうか?

きっと無いでしょう。

もし自分が雇い主なら、絶対若い人を選びます。

では、この資格を役立たせようと思ったとき、やはり自分で起業するしかないですね。

そのチャンスが来た時のために、新しく得た知識を温存しておくことにしましょう。

知識より、前向きに挑戦する姿勢が大事

簿記3級の資格が今すぐ必要にならなくても、年齢に関係なく新しいことに挑戦できたことは、自分でもすごい思います。

今年の目標は「少しでも進歩する」というものでしたが、その点ではある程度、実行できた気がしています。

2月は大好きです。

自分の可能性を、自分でも想像できないくらいに広げてくれる気がします。

簿記の試験は終わりましたが、今年中に習得したいことの2つ、まだ残っています。

そのことも、私の毎日を活性化させてくれることの一つです。

合格発表の日

緊張してそわそわして、何度もトイレに起きて、朝の3時からネットを検索していました。

商工会議所の合格者発表のページを何度も見ました。

さすがに、その時間帯はまだ早かったようです。

午前中も何度も、発表が載っていないかと確認しました。

発表の記載がされていたのは午後からでした。

第160回簿記3級の合格発表に、182という数字が載っていました。

ホッとしました。

ラッキーで運が良かったです。

すべてに感謝したい気持ちです。

1か月半の頑張りは無駄にならずに済みました。

今後、必要な機会に知識を使いたいと思います。

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