2016-10

夫の闘病

夫の闘病・血圧が高くなる

血圧が高くなる 内服薬が減量されてから、眩暈の症状は治まった。薬の副作用と言うわけではなかったかもしれないし、他の原因があるのかもしれないが、とにかく夫の眩暈は無くなった。 しかし内服薬が減量されてから、今度は血圧が高くなってしまった。と同時に入眠困難になったり、不眠傾向になったようだ。 薬の調整は本当に難しいと思う。 内服薬が減量になったという事だけで、神経がデリケートな夫は不眠気味になったのかもしれない。
夫の闘病

夫の闘病・不眠のきっかけ、電話で起こされる

不眠のきっかけ、電話で起こされる 内服薬を減量して2日目の夜、夫が眠りに入ったと思われるそのころ突然に電話が鳴った。それで夫は覚醒してしまい、その後朝の3時ごろまで眠れなかったらしい。 熟睡感のない夫は、朝から頭がぼーっとして体調が悪かったという。私は「睡眠不足の分は昼間寝ていればいいよ」と言って仕事に出かけた。 仕事から戻り車を止めると、夫はカーテンを開けて私の帰ったことを確認しているようだった。私の帰りを待っていたのだ。
夫の闘病

夫の闘病・初めてのめまい

初めてのめまい 自室で自己流に筋力をつける為の体操をしていた時、夫はひどい眩暈に襲われた。 その後安静しにしていたが、起き上がろうとする時や、少し体を動かしたり、頭を動かしたり首をひねったりする時などに急に「眩暈がする」と訴えた。 眩暈と共に吐き気も訴えたが嘔吐はなかった。当然その日はおにぎりなどを摂取し食事量も少なくなった。
夫の闘病

夫の闘病・夫の病気は治っているかも

夫の病気は治っているかも 夫が急にプイと不機嫌になり家を出ていく。暫くすると戻ってくるのだが、その不機嫌さを精神的な症状の一種と考えていた。 どうもそれは私の間違いだったのではないかと思い、少し落ち込んでいる。 退院して1か月が過ぎた。感情の起伏が大きく安定していないという精神的症状が、時々夫に現れると思っていたのだ。 薬を内服していると徐々に精神的に安定してきて、やがて内服薬を飲まなくても良い時、病気が完治する時が来ると思っていたのだ。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました