2016-09

夫の闘病

夫の闘病・夜中に誰かに起こされる

夜中に誰かに起こされる 夜中の2時半ころ、鼾をかいて寝ていた夫が突然起きだした。服を着てズボンをはきジャンバーを着た。 「どうしたの?」と尋ねるが「どうもしない」「いつもの人に起きろ起きろと、起こされた」という。 私は急に動悸がした。「それって幻聴じゃない、なぜ?」と心の中で思った。幻聴がぶり返してまた以前の病気が悪化したのかとも考え、頭の中が大混乱した。
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夫の闘病・卓球台を出す

卓球台を出す 車庫の掃除をして少し広くした。そして、子供が小学校の頃に使用していた卓球台を出した。夫と運動の為に卓球でもしようと考えたからだ。 車庫の掃除をして出た不要物を車に積んで近くの公共ごみ処理場に持って行ったが、土曜日だったので15時に閉まってしまっていた。 不要ゴミはそのまま車に積んでおいて、次の休日にでもまた持参することにした。降ろしたり積んだりしていたら労力の無駄になってしまう。
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夫の闘病・偉人たちとの会話が可能

偉人たちとの会話が可能 不思議なことに夫は、偉人達や有名人たち、誰とでも会話ができるという。 特に寝る前に話しかけると答えてくれるそうで、そのまま眠りにつくのだそうだ。ためになるとか勉強になるなどと話す。 退院して最初の頃は、入院していた病棟の看護師さんに話しかけると適切な返答が返ってくると言っていた。私はもしや幻聴ではないかと内心心配した。
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夫の闘病・手の震えは副作用か

手の震えは副作用か 入院している時は、食事時茶碗を落とすことがあったという。退院してからはコップや茶わんを落とすことはないけれど、手の震えは続いている。 頻回にではないけれど、特に朝食事時にそれは時々あるという。副作用が強くなれば薬の減量の必要性を考えなければならないかもしれない。 次の外来受診時には忘れずに担当医師に伝えることにする。
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夫の闘病・エビリファイ内服時の注意点

夫が内服しているエビリファイの副作用などを調べてみた。エビリファイは主にうつ病の治療剤として用いられている。 内服時の注意点 眠気や注意力、集中力や反射能力などの低下が起こることがあります:自動車の運転などの危険を伴う機械操作は行わないようにしてください。 これまで飲んでいたお薬からエビリファイに切り替えた時、好ましくない作用が出ることがあります:このような場合は医師又は薬剤師に相談して下さい。
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夫の闘病・薬の副作用かな?

薬の副作用かな? 退院してからの夫は、なるべく病院生活と同じようなリズムで生活しようと心掛けた。 朝起きてすぐに体重測定をする。大体決まった時間に血圧測定をする。午前と午後に散歩をするなどだ。入院していて低下した筋力を元に戻そうと焦っている様子だ。 入院中は朝食後から2時間ほどはうとうと寝ていたそうだが、自宅でもそうなった。朝食後の薬の副作用で眠たくなるのかもしれない。 夜だけでなく日中も眠くなってボーっとするのは薬の副作用だろう。
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夫の闘病・退院カンファレンス

退院カンファレンス 退院カンファレンスの時、医師とソーシャルワーカー、私たち夫婦と介護施設のケアマネージャーが出席した。 介護度1の認定を受けていたので、退院後はデイサービスを週1回ほど利用したいと考えていたのだ。 利用したい介護施設に連絡すると、その施設のケアマネも退院カンファレンスに参加してくれた。 退院後の本人の生活が、スムーズにできるように本人に合った社会資源を利用することが出来るようにケアマネはアドバイスしてくれるのだ。ケアプランの作成もしてくれる。
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夫の闘病・退院後の初外来受診

退院後の初外来受診 夫が退院して9日目。初めての外来受診の日を迎えた。突然の入院だったため診察券もない。 久しぶりに主治医に合った。主治医に会うと、夫が入院していた時に戻ったような感じになった。夫の現在の様子を聞いた主治医は「退院して良かったね」と言ってくれた。 夫の症状は本当に良くなっていた。上下の義歯を装着して話をすると、顔の皺が減少するので少し若く見える。 歩き方はゆっくりしているし、動作も緩慢ではあるが、年齢を考える自然なことかもしれな
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