2016-06

夫の闘病

夫の闘病・症状の変動がありすぎ

症状の変動がありすぎ 昨日の夕方、入院中の夫から自宅に電話が入った。夫の声は、か細く弱々しく今にも消えてなくなりそうな感じだった。次の土曜日の外出許可が出なかったことを知らせてきたのだ。 内心無理もないと思った。夫は気分にムラがあり精神症状が安定していないのだ。もう少し病状が安定してからでなければ、一緒に外出する私も不安だ。 ところが今日面会に行くと、多動が少し治まっていた。椅子に腰かけてテレビを20分くらい見ることが出来たというのだ。次第に良くなっていると言い、機嫌も良いし笑顔もある。
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夫の闘病・介護保険 福祉用具貸与のサービス

介護保険 福祉用具貸与のサービス 高齢者が在宅で自立した生活を送れるように、生活環境を整えるサービスがあります 福祉用具貸与(介護予防福祉用具貸与)以下が貸し出しの対象です 1手すり(工事を伴わないもの) 2スロープ(工事を伴わないもの) 3歩行器 4歩行補助杖(松葉づえ、多点つえ) 5車椅子 6車椅子付属品(クッション、電動補助装置など) 7特殊寝台
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夫の闘病・「死んだ方が楽」という言葉

「死んだ方が楽」という言葉 「死んだ方が楽だ」という言葉を、今日は何度も聞いた。夜眠ることが出来ず、徘徊を続ける夫は心身ともにクタクタといった表情だった。 眠たいのに眠れない、臥床しても落ち着かずすぐに歩き出す。足がだるいのに歩かずにはいられない辛さ。胸が痛くなるようだ、このまま死んでも良いくらいにつらいと訴える夫。 効果のある眠り薬を与えてくれれば眠れると思っている夫は、病院で集団いじめにあっているという感じだという。夫を病院に入院させた私を、夫は恨んでいるのかもしれない。
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夫の闘病・要介護の介護サービス

要介護の介護サービス 1 介護サービス(居宅サービス)の種類と費用 居宅サービスとは、自宅を中心に利用するサービスです。「施設に通う」「短期間施設に入所する」など、さまざまな種類のサービスが用意されています。これらのサービスの中から、利用者の希望に合うものを組み合わせて利用できます 訪問介護(ホームヘルプサービス):ホームヘルパーに自宅を訪問してもらい、身体介護や生活援助を受けます 身体介護中心のサービス:食事入浴排泄のお世話。衣類やシーツの交換 生活援助中心のサービス:住居の掃除、洗濯、買い物。食事の準備、調理 (身体介護中心)30分未満:245円  30分以上1時間未満:388円 自己負担の
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夫の闘病・高齢者を地域で支える事業

高齢者を地域で支える事業 家族介護支援事業と共に、地域で高齢者を支える事業があることも分かった。その事業の内容については下記のとおり。 寝具類など洗濯乾燥消毒サービス事業:掛け敷き布団、毛布などの洗濯乾燥消毒を行います。要介護2~5の高齢者又は身体障碍者で、失禁などにより寝具の衛生管理が困難な方が利用対象者です。 軽度生活援助事業:居宅の掃除、食事の準備などの家事援助を行います。概ね65歳以上の単身世帯・高齢者のみの世帯で、要介護又は要支援認定を受けていないが日常生活上の援助が必要な方が利用対象者です。
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夫の闘病・介護保険 家族介護支援事業

介護保険・家族介護支援事業 夫の退院にむけて調べてみると、家族支援事業という事を地域で行っていることが分かった。どういうことを行っているかその内容について調べてみた。 家族介護支援事業とは、要援護高齢者及び一人暮らし高齢者並びにその家族などに対して生活支援サービスまたは家族介護支援サービスを提供することにより自立と生活の質の確保を図るものです。 事業内容 家族介護教室:高齢者を介護している家族などを対象に、介護方法や介護予防、介護者の健康づくりなどについての知識・技術を習得していただくための教室を開催します。
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夫の闘病・介護保険 要支援の場合のサービス

介護保険 要支援の場合のサービス 要介護ではなく要支援に認定されたとしても、介護サービスの種類が多いので夫に適したサービスを選択できそうな気がした。 1 要支援1・2と認定された場合、サービスを受ける手順は ①高齢者支援センターに連絡します 高齢者支援センターに連絡し、相談をします。介護予防サービスの種類の中から検討をします ②職員に希望を伝えます 家族や高齢者支援センターの職員と、これからどのような生活を希望するのかなどについて話し合いをします
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夫の闘病・介護保険の利用

介護保険の利用 夫の退院後の生活を考えると、仕事と介護の両立はとても困難なように思えた。こんな時の介護保険だと考え、介護保険を利用してみようと思い立った。介護保険について詳しく調べるきっかけにもなった。 サービス利用の手順について。 介護保険を利用する時には、まず市区町村が行う「要介護認定」を受ける必要があります。「要介護認定」とは、どれくらい介護サービスが必要かなどを判定する為の審査です。 ①申請をする
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夫の闘病・夫の落ち着かない行動の原因は

夫の落ち着かない行動の原因は 夫は絶えず動いている。落ち着いて座って話をすることもままならない。その症状の原因は何か、夫の病名について主治医は診断をできずにいるのかもしれない。 その証拠に私はまだ主治医から、はっきりとした診断名を伝えられていない。 デパスなどの薬の副作用のせいで、多動症状が出ているかもしれないという。もともとの夫の性格に多動が無かったかと聞かれた。
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夫の闘病・介護保険の利用を検討

介護保険の利用を検討 夫の外出時の状況をみて、新たな不安が現実味を帯びてきた。夫の言葉によると、外出と外泊を体験してから退院となるのが一般的な経過らしい。 退院後の生活を考えずにはいられなかった。そしてそれは不安が大部分を占めていた。 もちろん退院する頃には症状はもっと落ち着いているに違いない。そうでなければ退院はできないだろう。 しかし今から準備をしておかなければ間に合わないかもしれないと考えて、市役所に介護保険の申請に行ってきた。
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