2016-05

夫の闘病

夫の闘病・低ナトリウム値が不安

低ナトリウム値が不安 ナトリウム値が低くなると、精神錯乱や昏睡状態、命の危険さえあるという。今は不思議なくらいに症状が殆どない夫。 やはり気になり夕食前位に再び面会に行った。すでに夫は個室に居て水分管理されていた。午後から作業療法に行ったがその途中で倦怠感や吐き気がしてひどくなり、病棟へ戻って来たとのこと。
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夫の闘病・ナトリウム値115の症状

ナトリウム値115の症状 血液検査の結果を知らされた。昨日水分制限をされたいるという事だったので医師からの説明を希望したのだ。水分制限とは、ただ事でない予感がした。 担当医は検査結果用紙を持ってきて私に説明しだした。入院時は142だったナトリウム値が1か月後には115になっていたのだ。 ほんとうは意識がなくなるくらいのひどい症状を予測させる値なのだが、夫はいつもと変わらぬ様子だ。
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夫の闘病・認知症と闘う

認知症と闘う 仕事が終わってから子供たちと夫の面会に行ってきた。急に夫に会いたくなったという長男の提案だ。夫は子供たちに元気かと笑顔で話しかけた。 いつも会っている夫と変わりない様子だが、少しイライラしている様子にも思えた。 よく聴いてみると、血液検査の結果ナトリウムに異常があるとのことで水分制限をされたらしい。
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夫の闘病・前頭側頭型認知症かも

前頭側頭型認知症かも 今日面会後、帰る時に担当看護師さんに呼び止められた。夫の最近の様子を知らせてくれたが、CTの結果前頭葉が委縮しているらしい。 詳しくは担当医から説明があるだろうし、ICを希望する場合はいつでも医師に連絡するという事だった。 ネットで調べると、前頭側頭型認知症があてはまる。 症状には、行動障害がある。
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夫の闘病・作業療法開始

作業療法開始 夫は本当に穏やかだ。面会に行っても笑顔でやさしい対応をしてくれる。 暴言や不穏な様子は無い。会話していて「あれ?なんかおかしい」とたまに思うことはあるけれど、気にも留めず話が前に進む感じで、おかしいからと言って立ち止まるほどでもないのだ。 帰る時にまた、子供たちに会いたいと話してた。その日、ちょうど次男が来たので私としては2度目の面会になるけれども、再度次男と夫の元を訪れた。
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夫の闘病・日記を書く夫

日記を書く夫 「おはよう」と言って出てきた夫は、上着の襟を内側に入れ込んで着ている。 「襟を出してちゃんと着てね」と言いながら、襟を外側に直した。夫は「今、はおったところだ」と弁解にならない弁解をした。 ノートにちゃんと書いたというので、昨日持って行ったノートを見せてもらった。本当にその日あったことを比較的細かくノートに書いてあった。良かったあ。
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夫の闘病・家に帰りたいのかな

家に帰りたいのかな 面会に行った。毎日面会に行っている。多い時は1日に3回も行ってしまった。夫がどうしているのか気にかかるし、私が行くことで刺激になればいいとも思う。 カレンダーとノートとボールペンを持って行ったが、うまく使いこなしてくれるといいのだけれど。「先生が患者に認知症だなんて言わないですよね」と看護師に言ってしまった。
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夫の闘病・看護師退職し夫の介護に専念すべきか

夫の介護と私の看護師退職 認知症のことは患者さんを看ていて知っている。またテレビでも良く放送されている。 最近では4人に一人が認知症になるらしい。しかし、夫が突然60代で認知症になるとは考えていなかった。 今後のことを考えると不安になるのは当然だと思う。これからはすべて私が一人で問題を解決していかなければならない。できないことは子供たちに頼むしか方法がない。
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夫の闘病・認知症かも

認知症かも 夫が涙ぐんでいる。回診の時に先生に言われたことがショックだという。どういうことかと問うと、認知症だと言われたとのこと。 しかし、医師も患者を傷つけるような言い方はしないはずだから、夫の勘違いかもしれない。実際に認知症の検査はすると言われたけれども、その検査結果を私はまだ聞いていなかった。 仮に認知症だったとしてもまだ初期に違いないから、進行しないように日常生活を注意して送れば大丈夫だろう。認知症にしては夫はまだ若すぎるよ。
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夫の闘病・食べ過ぎかも

食べ過ぎかも 5月24日:バナナとパンと茶を持って面会に行く。夜勤明けだったので少し寝て、昼過ぎてから出かけた。夫は毎日売店で大量に食物を購入するという。 それを1日に食べきるのが不自然だという、大量に摂取する習慣が以前からあったのかと聞かれた。 確かに私も食べすぎでしょと思ってはいたけれど、タバコをやめると食欲が出て太るという事もきくのでそのせいかと考えていたのだ。
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